機能と安全にこだわりました。『お箸』の使い良さと天然素材の安心感で食事を楽しくします。お箸の使い良さを求めました。 箸先の大きさは1.3ミリ角です。
左は箸先1.6ミリの 「竹箸 由布」 右が箸先1.3ミリの 「竹箸 鶴見」です。これだけ先端まで真四角に削り込むのは本当に難しんです。プロが見てもびっくりです。
簡易包装を趣旨としております。プレゼント品として包装を希望の方はプレゼント包装希望欄に「希望する」とお書きください。
数十年〜数百年間手入れしてきた竹林より採取した 良質の竹材を使用しています。(大分県日田産孟宗竹) 水郷日田の山奥で育った樹齢3年以上の 丈夫でコシの強い孟宗竹です。当店は人と環境に負担をかけないように 塗料・薬品等は一切使用しません。 材料に防カビ剤(亜硝酸塩等)は使用していません。 管理状態によってはカビが発生する事があります。当店の竹箸は全て手作り で作成しています。 大量生産の機械加工ではなく お箸の1本々を職人の目と手で確かめながら 削りだしていきます。 人の手で作り上げたお箸のぬくもりをお届け致します。
竹箸はすべて手作業で作製しています。大きく分けると割る・切る・削るの3つに分けられます。竹は繊維が真直ぐタテにある為、木のように切断しなくても鉈で力を加えるだけで繊維に沿って割れます。材料を手分割後一番大事な形取りの工程に進みます。大量生産の箸は一つの材料からより多くのお箸を作ろうとする為材料の年輪や繊維に関係無く形取りをしてしまいます。この事が、後日お箸の曲りとなって表れます。当店は、その繊維を切断しないように頭部から先部まで数本の繊維を残してあります。この形取りの方法が曲りの防止となり曲らず長く使えるお箸になります。仕上げ工程は、仕上げ寸法の2倍程度の大きさからベルトグラインダー用サンドペーパーで荒仕上げ・中仕上げ・仕上げ・研磨と少しづつ仕上り寸法へ近づけていきます。一度に仕上げまですると材料の組織が痛んでしまいますのでササクレが出ます。塗箸はこれを防ぐために塗料を使います。やまごの箸は塗料を使用しない為、数回の仕上げをしてササクレ等が出ない様にしています 。




