[御幸籠]を使用しての感想を申上げます。
まず、巾着部分を作っている大島の渋い生地を見たことが購入のきっかけでした。
容れ物としては、財布と携帯電話、ハンカチ、ちり紙に筆記具を入れるのに丁度良い大きさです。ポケットには何も入れずに歩けるので、気に入っています。
ただ、前記の品々を入れるとそれなりの重さになりますので、紐通しの布地が擦られて早く傷むのではないかと心配しながら使っています。
印伝の信玄袋ですと、紐通しに鯨の髭を使っているので、斯様な心配はしなくて済みます。何か工夫して頂ければと思いました。
次に[御幸籠]の感想とは違う話を申上げます。
出掛けるときに、本を持って行こうとすると籠には文庫本も入りません。このこと自体は承知の上で購入致しました。しかし、本やちょっとした品を持って行ける籠も作って頂ければ便利と思います。
例えば、籠の底が四角で、四六版の本(14cm×19.5cm)を無理なく入れられる大きさ(但し、大き過ぎない形)にして頂ければ使い易いと思います。
また、巾着部分には大人が使い易いように、大島や藍染など渋い生地を用いて頂ければ一層結構と存知ます。
色々我がままを申しましたが、ご検討願えれば幸いです。
品川の住人様
ありがとうございます。
貴重なお客様の声!作る側からでは、気が付かなかった事や、「使ってみるうちにこうして欲しい!」「ああして欲しい!」という声が一番参考になります。
紐通しの件は、今後検討していく課題だと思います。
もう一つの「四角い籠」に付いては、サイズを出していただければ、ある程度の形の物は出来ます。「新しい、「御幸籠」のバージョンとして作って行けたら良いな」と思います。
本当に、貴重な提案、ありがとうございます。
みんなに自慢しています。
丁寧な作りでとても満足しています。
yamasakiさま
コメントありがとうございます。気に入って頂いて、こちらもニンマリしています。
私も、同じ黒色の名詞入れを使っています。相当、艶が出てきて、一見しただけでは竹とはわかりません。しかし、たまにこれに気が付く人が居て、「えっ、それ何?」と目を引くみたいです。
使い込めば、使うほど味が出てきますので、これからも可愛がってください。
ありがとうございました。
トテモ気に入って使わせていただいてます。ありがとうございました。
ごろたろ様
コメントありがとうございます。御幸籠はもともと「お茶道具を旅先に持っていけるように!」と作られた籠ですが、今はお茶道具だけに限らず、ちょっとした身の回りの物を入れたり、小物入れとしてお使いになる方も増えています。
使い込む程に、艶が出てきて自分だけの籠に成長して行きます。これからも可愛がってください。
ありがとうございました。
両家の父にプレゼントしたら凄く喜んでもらいました。父の日にも間に合うように送って頂きありがとうございます。
しいて言えば、もう少し太い方が良かったなぁ・・と思いました。
ai様
この度は名入れ箸のご注文ありがとうございました。お父様に喜んで頂けて、私どもも嬉しく思います。
名前の入ったお箸で喜んで頂き、竹箸は使い込むほどに、使い良さが判ってくる品物です。お箸は、一番たくさん使う道具です。使うたびに送って下さった人の事を思い浮かべてくれると思います。
この度選んで頂いた「鶴見」は一番細いタイプのお箸です。慣れないと少し細く感じるかも知れませんね?でも、でも、ゴマ粒まででも掴めるスグレモノです。
ありがとうございました。
私は高知県四万十市の山の中で「森のコテージ」という小さな宿をしています。このお箸との出会いは、北海道の「つっちゃんと優子の牧場のへや」へ研修の旅と銘打って行った時のことです。夕食時に、「このお箸はとっても食べやすいですね~」と言いましたら、ファームインの優子さんが「竹工房オンセ」さんのこと教えてくださいました。家に帰ってくるやいなや、すぐに注文した次第です。先が細く、細かいものまでしっかりはさめるので、大変使いやすいです。「森のコテージ」でもお客様用として利用させていただいています。(使い捨てのものより、いいものを大切に長く使うことをポリシーとしていますので・・)。これからも時々お世話になると思います。どうぞ宜しくお願いいたします。丁寧な仕上がりで、大満足です。ありがとうございました。
森コテmama様
この度はありがとうございます。喜んで頂いて何よりです。
「使い捨てのものより、いいものを大切に長く使うことをポリシーとしていますので・・」こんなお言葉を、同じ職人仲間に聞かせてあげたい!涙が出るような嬉しい言葉です。ありがとうございます。
それに、北海道の湯浅さんからの紹介なんて、ますます嬉しくなってしまいます。湯浅さんご夫婦は、私も大ファンで尊敬しています。ゆったりとした時間が彼女の回りには何時も漂っていますよね!見習わなくては!
これからも、宜しくお願いします。ありがとうございました。