竹の通信販売 竹箸の名入れも可能!竹工房オンセ

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☆ 最新情報!5/18(金)〜5/24(木)岐阜 安田屋家具店にて、伝統工芸士「高江雅人」作品展を開催いたします。
5/18のみ在廊 

会社概要

■ 国産手作りにこだわったお店です。

竹工房オンセ 工房外観

 運営会社 (有)竹工房オンセ
 店舗名  国産手作り竹工芸に拘った
      オーダーメイドの竹かご屋
         竹工房オンセ

 箸の通信販売 箸の名入れも可能!
 通販ショップの竹工房オンセです。
 国産手作りにこだわり、本物の職人技をお届けします。
 竹の専門店 竹工房オンセ

 住所  〒872−0723
 大分県宇佐市安心院町萱籠1167
 TEL  0978−48ー2027
 FAX  0978−48−2070

 店舗運営責任者  高江 雅人
 e-mail:info@take-once.com


■ 「竹工房オンセ」が出来るまで

工房オンセの出来るまで

名古屋市で生まれ育った私が、何故、大分県の山奥で竹工芸の工房を営んでいるのか?

1955年生まれ、21歳まで名古屋で育ちました。学校を卒業後、初めて社会に出たのは、外食産業のレストランチェーンに就職しました。今から、35年も前から「有機農産物」にこだわったレストランで、ここで多くのことを学びました。

「無農薬・減農薬の農産物をレストランでお客様に提供していこう、安全な食材を使ったメミューをお客様に」おかげさまで、多くの先進的な農業をされている方たちと出会うことが出来ました。ひたむきに良い作物を、安全な食材を作ろうと頑張っている農家の方たちと交流するうちに、私自身も「もっと、土に近い生き方をしてみたい!」と思うようになったのです。

この一言が!

25歳の時、今、工房がある土地とめぐり合いました。

29歳でレストランを退職し、半年ほど、長野県の篤農家の元で土壌菌を使った特殊な農業の研修をした後、大分県に戻り、「いざ、農業を始めなくては為らない!」と云う時に、いろんな方に聞いてみたのです、そのアドバイスの中に 

「みんな君の様に、夢を持って農業を始めようと思う人がたくさん来るが、現実は決して甘いものでは無い!」

「農業には最初の設備に相当なお金も掛かるし、台風一つで、すべてが台無しになる事も……」

「もし、何かあった時、最低限の現金収入なる副業があると良いと思うよ。」

この一言が、私の人生を大きく変えることに為ったのです。

竹細工との出会い

では副業を何にするのか?  木工なのか?陶芸なのか?

たまたま、大分県で唯一の伝統工芸である、竹工芸の職業訓練校の情報が目につき、別府市にある「竹の職業訓練校」に入校することになったのです。

それまで、会社の一員として、全体の中の一部分でしかなかったのが、竹を割る所から最後の工程まですべてを一人の職人の手で作られていく作業に魅せられていきました。幸いにも、卒業制作で作った作品が全国職業訓練展で労働大臣賞を受賞し、竹の世界に進むことになったのです。この受賞は大いに励みになりました。

竹の職業訓練校を卒業後、大分県の産業工芸試験所の「中堅技術者養成コース」に進学、もう一段上の職人としての技術をま学ぶ事になりました。

竹工房オンセ 設立

1993年、竹工房オンセを設立、この工房名の「オンセ」とは、スペイン語の数字の「11」です。私の誕生日が11月11日で、小学校・中学校と出席番号が11番になることが多かったのです。節目、節目に11番が関わってくることが多く、自然にこの「11」を意識する様になったのです工房を設立する前に、中南米を放浪する時期があり、スペイン語の響きがとても心地よく感じられ、スペイン語の11で「竹工房オンセ」と名付けたのです。

一から十まで自分の責任でする職人の世界に魅力を感じて竹工芸を始めてから二十余年、現在、独立を目指す若者たちが集まり、国産手作りにこだわった、意欲的な職人集団として注目を集めています。

個々の職人の個性が反映され、作品と共に自分たちの人生観や生き様も届けばと考えています。全国有名デパートやギャラリーなどでの、個展活動をしています。














■ 伝統工芸士 高江雅人

1955年 名古屋市生まれ
  18歳の時より北海道から九州まで全国を歩き回る
  85年 大分県安心院町で自然な暮らしを求めて、自分の手でログハウスを作り始める
85年 別府高等職業訓練校竹工芸科に入校
     全国職業訓練展で労働大臣賞を受賞
86年 別府産業工芸試験場で中堅技術者養成コースの研修生になる
87年より93年まで広島県竹原高等技術専門校 竹工芸科講師
  93年 大分県安心院町で竹工房「オンセ」をひらく
  97年 別府新作展 入賞
  98年 全国伝統的工芸品展 技術研究賞受賞
  99年 くらしの中の竹工芸展 入賞
2000年 通産大臣認定 伝統工芸士に認定される。
      くらしの中の竹工芸展 入賞
2001年 全国伝統的工芸品展 入選
      日本民芸公募展   入選
2002年 フランス、パリ(エスパス・ジャポン)にて展示会開催
      全国伝統的工芸品展 入選
2003年 ドイツ、シーボルト博物館にて展示会開催
2008年 イタリア、ミラノ(ガレリア・デ・オルソ)にて展示会開催

1985年 田舎暮らしにあこがれ脱サラをして、一から十まで自分の責任
でする職人の世界に魅力を感じて竹工芸を始めました。現在、独立を目指
す15人ほどの若者たちが集まり意欲的な職人集団として注目を集めてい
ます。個々の職人の個性が反映され、作品と共に自分たちの人生観も届け
ればと考えています。