お買い物かご マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ
 

そのお箸は安全ですか?

そのお箸は安全ですか?

直接口に含まれ、日に何度も使われるお箸。
食べ物を口に運ぶ為のお箸は、やはり安心安全であって欲しいです。


小さなお子様やお箸をかじるクセがある方、痛んで削れた箸先を使っている方は
微量ですが箸の素材を食べることになります。
塗装されているお箸の大部分は、化学合成塗料を使用しています。
見た目はカラフルで可愛いのですが、色もはげやすく、簡単に火がつき塗料が解けていきます。

直接口に触れるお箸だからこそ拘りたい“安心素材”
竹工房オンセで取り扱っているお箸は全て国産の竹で出来ています。

竹は木に比べると繊維密度が非常に高く、繊維が縦に入っているので先を細く削っても、強度を維持できます。
細く削った竹箸は、竹独特の「しなり」を発揮するので力をいれずにものを掴めます。

当店では、お箸一本一本を職人の手で確めながら仕上げ、
人と環境に負担をかけないように塗料・薬品等は一切使用していません。
全ての方に安心して使っていただけるお箸です。


また竹はイネ科の常緑多年草で、成長が早く3年あまりで成長し、
再生も早いため、森林資源の保護の観点からもすぐれた材料です。

今、日本中に出回っている竹箸の半数は、中国からの輸入に頼っているのが現状です。
漂白、乾燥、艶出しなどの行程で、多くの漂白剤・防カビ剤・防腐剤など薬品・塗料が使われています。
また、その薬品・塗料の残有量を測る基準も定かではありません。
毎日、お口に入る箸が、安全性に疑問が残る状態でいいのでしょうか?
そう考えたら私達は、日本産の竹を使い、無薬品で、職人が1本1本仕上げて作る竹箸にたどり着きました。



自分にあったお箸の選び方

教育コンテンツ お箸

箸文化が形成された始めた奈良時代、以来およそ1300年の歴史の中で 様々な箸が生みだされています。
「箸」に竹かんむりが使われているのは、
箸が日本に入ってきた当初、主な素材が竹だったからだと云われています。
一膳だけで様々な仕事をするお箸は、日本が誇る伝統文化の一つです。
素材の違い、育ち方、デザイン、太さ等によっても、微妙に重さやバランスが変わります。
手の大きさや好みに合わせ使い易いサイズをお選び下さい。
※口に入れるものですので、素材の安全なものをおすすめします。


選ぶ目安としてご参考下さい。

◆一つ目は「長さ」

利き手の親指と人差し指で直角に矢印を作り、
人差し指と親指の間の長さを一咫(ひとあた)といいます。
この長さの1.5倍が適当な長さの目安となります。
下記に有るような選び方もあります。
しかし、箸の長さの好き好きには個人差がありますので、あくまでも目安です。

<サイズの選び方>

手にあったお箸の長さ
貴方にあったお箸の長さは?

お箸の長さの基準(A+3cm)

お箸の長さは各自の手の長さから
算出したもので、

左の図のように手首から中指の先までの

長さ(A)に3cm程度加えた長さが適当です。


◆二つ目は「太さ」

細いお箸から太いお箸まで、いろいろな太さがあります。
一般的には、持ち手の部分が適度な太さがあるほうが持ちやすいと思います。

◆三つ目は「箸先の形」

箸先にもいろいろな形があります。
丸、四角、五角、八角、乾漆仕上げ、溝があるものなど。
麺類やヌルヌルした食べ物などは、箸先に角があったり、
滑り止めになっているものの方が使いやすくなります。
*当店のお箸は、四角、五画とがあり、無塗装のため滑り難いです!

◆四つ目は「素材」

素材は色々ありますが、箸先は口に入るものですので「体に入って良いもの」を選んでいただきたいです。
(自然なものや塗料などを使用していないもの)

塗り箸と木箸

塗り箸とは、漆をていねいに塗り重ねているので、 表面がツルツルしています。
また、木箸とは、木のぬくもりを残し、拭き漆や蜜蝋で仕上げたものをいいます。
木箸は、木のザラザラとした感触を残しているため、 塗り箸に比べ滑りにくいという利点があります。
しかし、何回も使っていくうちに風化するのが早く、 だんだん木が白くなってきてしまうのが欠点です。

※当店は、竹箸のみを取り扱っています。
 竹のお箸は、とても軽くて、滑りにくいので 麺類や細かいものを摘むのに向いています。
 細く削った竹箸は、竹独特の「しなり」を発揮します。力を入れずに食べ物をつまんでも、
キュッと「しなり」がきいて良い使い心地です。


◆五つ目は「重さ」

人それぞれにお好みの重さがあります。
軽いお箸の好きな方、少し重さがあった方が好きとおしゃられるかた。
重さも好みが別れる重要なポイントです。

◆六つ目は「しなり」

折れない程度で、適度なしなりがあるお箸は、 さらに使いやすくなります。
特に竹箸などは、しなりの効果で、 思っている以上に食べ物をキュッとつかむことができます。

◆七つ目は「デザイン」



当店のお箸は、御客様の手に合ったお箸をお選び頂けるよう
お箸の長さだけではなく、お箸の幅・先端・頭部の大きさ等
長年のデータ集積の結果を基に精密に作り上げているお箸を取り扱っています。
(※各種サイズ、お子様用14cmから24cmまで豊富に取り揃えています。)
ご自分の手になじむお気に入りの一本を見つけてみませんか。



お箸の正しい使い方・持ち方(子ども編)



身についたお箸使いは、一生の宝物です。

まずは、自分のお箸の持ち方からチェック!正しく持てていますか?
次に、お子様がえんぴつを持つようにスプーンが持てるようになったらStart!です。 (目安:2歳ぐらい)

※意外にお箸を上手に持つのには力がいります。
 小さなお子様の場合は、力も弱いので軽いお箸をおすすめします。

箸の持ち方 子ども編

◎一緒に箸を実際に持ちながら、指の使い方、箸1本だけの動き(上のお箸だけで、数字の1を書くつもりで)、2本での動き、
そして実践という手順を踏んでみて下さい。

また矯正箸を使うという手もあります。イメージをつかませたり、やる気を出させるにはOKなのですが、
頼りすぎや長く使ったりしていると普通のお箸への移行が大変だとよく聞きます。(お客様の声にもよく寄せられています)
辞め時が重要です。

お客様の声 子ども箸

子ども箸は、こちらから >>

お箸の正しい使い方・持ち方(大人編)

お箸の使い方(大人編)R

正しい箸使いは、その人を素敵に魅せてくれます。
お箸を美しく扱う事で、食事中の姿を上品に、優雅に、魅力的に見せてくれます。
上手に使える事で、自然と食事も楽しくなり、美しい箸の持ち方は姿勢も良くしますので、消化もよくなります。
また、手指は大脳の発達に影響を及ぼすとも言われています。
小さい頃からの正しい箸使いは食育にも通じます。 一度身につけてはいかがでしょう。

正しい箸の取り方

お箸のとり方1
①右手で箸を取り上げる。
お箸のとり方2
②左手を箸の下に添えて受ける。
お箸のとり方3
③右手を右下へ回して箸持ち、
 左手を離します。


正しいお箸の持ち方
正しいお箸の持ち方
下の箸を薬指・人差し指の股部においてしっかり固定し、
親指で二本を押さえます。
上の箸を親指・人差し指・中指の三本で動かし、
食べ物をはさんだり、つまんだりします。
正しいお箸の使い方
正しいお箸の使い方
二本の両方を動かすのではなく、
下の箸をしっかりと固定し上の箸だけを動かします。
箸先1.5~3cmのところを使い、あまり汚さずに
食べる事が基本です。



竹工房オンセが取り扱っているお箸は、安心の国産、天然素材に無薬品、無塗装仕上げ。
箸先もすべりにくく、麺や豆もしっかりはさめます。


・お箸の正しい持ち方をより自然に身につけたい...。
・お子様に正しい箸使いを覚えて欲しい...。
・矯正箸などに違和感がある...。
・手が思うように使えなく、でも介護用は使いたくない。
・社会人として正しい箸使いを身につけたい...。

と、お思いの方へ是非使っていただきたい「お箸」です。



知っていますか?お箸のタブー。



「嫌い箸」 ・・・ 食卓ではしてはいけないお箸の使い方

日本では、「箸に始まり箸に終わる」といわれ、持ち方だけではなく、お箸の使い方も重要視されています。

・一緒に食事をしている人を不快にさせるもの
・お箸や器を傷つけるもの
・仏事に関わるもの、縁起が良くないとされているもの

大きく分けると3つに区別されます。細かく分けると70種類くらいあるといわれています。
その中のいくつかをご紹介します。

箸を使う人とその場を美しく見せることが、箸の作法です。
無意識の内についついやってしまいそうなしぐさもあるので、もう一度見直してはいかがでしょう。


移り箸
いったん取り掛けてから、他の料理に替えること。

迷い箸
どの料理を食べようか迷い、箸をもったまま料理の上であちこち動かす事。

揃え箸
箸先を下や唇の上で揃えたり、膳の上や食器の中で揃える事。

ほじり箸
盛り付けを無視して、器の底のほうにあるものをほじりだす事。
※和食は、上からまた手前から食べていくのが原則です。

かき箸
食器の縁に口を当てて、料理を箸でかき込む事。

もぎ箸
お箸についたご飯などを、口でもぎとる事。

涙箸
箸先から汁をたらす事。

刺し箸
料理にお箸を串のように刺して食べる事。

重ね箸
同じ料理ばかり手につける事。

掻き箸
食事中、頭や体のかゆいところをお箸で掻く事。

せせり箸
お箸を爪楊枝代わりに使う事。

寄せ箸
お箸で器を引き寄せる事。

渡し箸
食事の途中、お箸を食器の上に渡して置く事。※仏事の意味合いがあります。

指差し箸
箸先で、またはお箸を持ったまま、人を指差す事。

盛り上げ箸
話に夢中になって、お箸を振り上げながら話す事。

噛み箸
箸先を噛む事。

くわえ箸
お箸を下に置かず、口にくわえたまま、食器などを手に持つ事。

受け箸
お箸を持ったまま、おかわりをする事。

すかし箸
骨の付いた魚の上側を食べた後、魚をひっくり返さずに骨越しに裏側の身をつついて食べる事。

つき立て箸
お箸をご飯の上に立てる事。※亡くなった人の枕御飯の時のみ許されている行為です。

横箸
お箸を二本揃えて、スプーンのように食べ物をすくい上げる事。

叩き箸
お箸で器を叩く事。※餓鬼が来るといわれ、悪霊を招く行為といわれています。

拾い箸
箸から箸へと食べ物を受け渡す事。(遺骨を拾う行為を想起させるため忌み嫌われます。)



お箸の寿命、買い時

2015お箸の寿命

お箸の寿命って?

良いお箸なら使い方次第で長持ちはしますが、 私達は使用期間1年位と見ています。

折れて使えなくなった時、サイズが合わなくなった時、
箸先の先端の塗料が少しずつ磨耗して剥がれてきたり、
箸先の口に入れる部分が白っぽくなったり黒ずんできた時。

黒ずみ等は、雑菌やカビなどによるものです。

お箸は必ず口に入るものなので、
食の安全の面からも、こうなってしまったお箸を使い続けることは お勧めは出来ません。

そうなると、取替えの時期(寿命)ではないでしょうか。

※お気に入りのお箸がある方は、
 ① 食後すぐに水洗いをする。
 ② 食洗機を避ける。

この2点が重要ですので、気をつけて取り扱っていただくと、通常よりも長持ちします。

お箸の買い時は?


・お正月、還暦や米寿などの年齢、進級・進学や卒業などの節目。
・家族が増えた時。
・良いお箸に出会えたとき。
・記念に
・ファッションとして
・プレゼント 感謝を込めて家族や先生、友人など
        結婚の御祝
        誕生日
        出産祝い
     

寿命が来た時はもちろん、嬉しい時や人生の節目等はいかがでしょうか。
プレゼントしても喜ばれると思います。





意外とある「お箸のことわざ」

お箸のことわざ R

「HASHI」の語源には、様々な説があります。

・大和言葉の「ハ」=物の両端、物と物との境目、「シ」=物をつなぎとめる、固定する、静止するなどの意
   この二つの言葉を組み合わせ、物と物をつなぎ止めるとする説。
・人間と食物を結ぶ「橋」からとする説。
・神様や人の命が宿る「柱」からとする説。
・鳥の嘴(くちばし)のように器用に動く「嘴(はし)」からとする説。
・端と端を向き合わせる「端」からとする説。
・二本の棒の間に挟むから「間(はし)」からとする説。

「お箸」に関することわざをいくつか集めてみました!

箸にも棒にもかからぬ
どういもこうにも手がつけられず、取り扱いに困る事。

箸の上げ下ろし
体のちょっとした動かしようなど、つまらぬことまで口やかましく小言を言う。

箸に当たり棒に当たる
方々にみさかいなく当たり散らす。

箸が転んでもおかしい
若い娘がちょっとしたことにもよく笑うこと。15~16歳の娘をいう。

大飯食らい箸を選ばず
ある目的を果たすためには、方法や手段などを気にかけないことのたとえ。

箸より重いものをもたない
お金持ちの家に生まれ大事に育てられ、苦労した事や、働いた経験がないこと。

重いものは箸と茶碗
食事のときの箸と茶碗ぐらいは自分で持つが、それより重いものを持ったことがないこと。
なんでも他人にやってもらういい身分。

箸と主は太いがよい
箸は太くて丈夫なのが良く、主人もしっかりしてないと頼りにならない。

箸に目鼻つけても男は男
箸に目鼻とは、やせた人を形容する言葉で、やせても枯れても男は男として尊敬せねばならぬということ。

箸を取る
食べ始めること。宴会を始める事。生きていく事。仕事を始める意味に使う事もある。

箸を休める
食べてる途中で休む事。



8/4は「箸(ハシ)の日」

箸の日 R


「箸の日」に、箸を新しく。  「箸の日」に、箸を贈る。

「箸の日」うんちく…
日本では1975年より毎年8月4日を「箸の日」とし、
東京山王日枝神社、奈良吉野杉箸神社では箸感謝祭、
徳島箸蔵寺では箸供養が行われるほか、
日本各地で箸にちなんだ行事が開催されているそうです。

日常的に使われているお箸だからこそ、
是非この機会に、ご自分、家族や大切な方の「お箸」を見直してはみませんか。


竹工房オンセよりおススメの竹箸は、
軽く、無塗装のお箸はすべりにくく、掴み易いです。また、竹のお箸は抗菌・消臭作用もあります。
小さいお子様からお年寄りまで多くの方々に愛されています。

ECO商品としても、my箸にも贈答品にもおすすめな「竹箸」。
是非一度お試しいただきたい「お箸」です。

竹箸はこちらから>>




当店で取り扱っているお箸について

竹工房オンセの竹箸について

樹齢3年以上の竹を使用 数十年~数百年間手入れしてきた竹林より採取した
良質の日本産の竹材を使用しています。

手作業B
当店の竹箸は全て手作りで
作成しています。
大量生産の機械加工ではなく
お箸の1本々を職人の目と手で確かめながら 削りだしていきます。

削りだされた箸は、
四角形の角箸です。
角箸は丸箸よりも食物を掴み易くすべり止め加工も必要ありません。
お箸の長さだけではなく、お箸の幅・先端・頭部の大きさ等長年の データ集積の結果を基に精密に作り上げています。
手作業A

お子様も安心 人と環境に負担をかけないように
箸先には、塗料・薬品等は一切使用していません。
材料に防カビ剤・防腐剤は使用していません。
無薬品・無塗装で子供が噛んでも安心なお箸です。

決して機械では作る事の出来ない、
職人手作りの頭部から先端までぴったりと揃う竹箸です。



もし、カビや変色した時は?!

| 竹箸の取り扱い方法

無塗装でおつくりしている為、安全ですべりにくく使いやすいお箸ですが、使用環境等でカビが発生する事があります。
より安全で長く使用して頂く為のお手入れ方法です。

* 使用後、長時間水に浸けないで下さい。
* 通常の食器と同じように洗浄して下さい。
* 洗浄後すぐに水滴をふきとり、風通しの良い場所で乾燥して下さい。
 洗う時や水滴を拭き取るときは頭部(太い方)から先部(細い方)に向かって拭き取ってください。
 竹の繊維の断面が先部(細い方)に向かってありますので、先部から拭き取るとささくれができる場合があります。
* 長期保管する場合は、冷凍庫の使用をお勧めします。

竹箸のお手入れ方法


当店の竹箸は無塗装で安全・使いやすさをモットーに仕上げたお箸です。

しかし、塗装を一切していないため、濡れたまま箸立てなどに入れて置くと、カビが生えたり、変色する事がございます。
もし、そのような事になった場合は下記の様な手順で対処して下さい。

カビが発生した時には!


カビた箸
*これは、相当強いカビが発生した時の写真です。


1.お箸をよく乾燥させてから、番数が150番から250番くらいの目の
  サンドペーパーで、表面を擦って下さい。


カビ手順ー1
カビ手順ー2
カビ手順ー3


サンドペーパーである程度のカビや汚れは取れると思います。
小さく切って、指先で擦り取るように削ってください。

2.箸の頭の部分がカビが生えた場合は、
  下記の写真のように、サンドペーパーの上に箸頭をおいて、
   擦るように削って下さい。


磨き3



3. 手触りをもっと滑らかにしようと思ったら、
   1、2の後、同じように番数の大きな800番とか1000番くらいの
   サンドペーパーでもう一度、1,2、の事を繰り返して下さい。
   さらに、美しくなります。

4.最後に、少し水気のある布で、拭き上げ乾かしてください。

カビ手順-4


以上で大抵の場合はカビや汚れは取れますので、お試し下さい。

※動画でも紹介していますので、ぜひご覧ください。こちらから>>





ページトップへ