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※只今、竹箸鶴見23、24cm、男箸23cmは在庫切れとなっています。

海外展開

海外展開、竹工房オンセ

2002年 フランス、2003年 ドイツと海外展開してきました。
特に2007年のイタリア・ミラノでの展開は、世界に誇れる別府竹細工の紹介となりました。

フランス 2003年 6月

竹工房オンセ、海外展開、フランス
   初めての海外での展示会。パリ市内にある、日系の人が良く使う図書館「エスパス・ジャポン」での展示会でした。
    陶芸・陶人形・寄木細工・江戸型紙・絵手紙の作家さんたちと、一緒に参加させて頂いたものです。

ドイツ 2006年6月


竹工房オンセ海外展開ドイツポスター ドイツ,竹工房オンセ

フランスでの展示会を6月に控えた春、京都のデパートで実演販売をしている時に出会ったドイツのヴェルツブルグの「シーボルト博物館」の理事に「ドイツでも、展示会をしてみないか?」と云う話を頂きました。 展示スペースは物凄い広さで、これだけのスペースを埋めるのには、フランス行きのメンバーだけでは、ボリュームが足りず、知り合いの職人たち、総勢11人の作家にメンバーも増えました。 開催前夜のレセプションでは、市長をはじめ、美術協会会長・博物館館長など来賓を迎え、盛大に開催出来ました。 2週間の期間中、テレビ・新聞・雑誌のメディアなどへの取材のお蔭で、多くの来場者を迎えることが出来ました。 期間中には、地元美術協会の方々と懇親会があったり、地元の小学生を招いての、「日本の工芸の体験教室」をしたりなど、多くの交流を作ることが出来ました。 この「シーボルト博物館」での展示会の体験から、海外で展示会を行う時のノウハウを掴むことが出来ました。

イタリア・ミラノ 2008年 11月


竹工房オンセ、ミラノポスター 竹工房オンセ海外展開、イタリアミラノ

「別府竹細工の素晴らしい技術を、世界の人に見てもらいたい!」そんな思いから、「別府竹細工」のメンバーとしてのイタリアでの展示会は動き出しました。ジェトロ(海外貿易振興協会)も巻き込み、組合事業として3年間の計画でした。 参加メンバーは、別府竹製品協同組合の理事長の油布さん、佐志生工芸村の毛利さん、若手クラフトマンの大橋君、そして、私、高江雅人です。 大分県のテレビ局も特別番組を作り、1週間、取材スタッフが同行するという熱の入れようでした。 開催前夜のレセプションには、会場に入りきれないほどの人が集まり、「私どもが関わって、これほど人が入ったのは初めてです。」と、ジェトロの駐在員の言葉が印象的でした。 会期中は、ギャラリーでお客様を迎えるだけでなく、ミラノ日本人学校の生徒たちに竹細工教室をしたり、地元の陶芸家や、セレクトショップへの商談、ミラノの観光中心地「大聖堂ドゥーモ」での、ゲリラ的竹細工教室を行いました。ギャラリーで見て頂くだけでなく、現地の人と、言葉も通じなくても、手振り身振りと作品で心が一つになりました。 このミラノでの展示会は、考え方も経歴も年齢も違う4人で同じ目標を持つという、普段一人で作品つくりをしている職人にとって、大切な経験となりました。

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